電話予約
発達と療育支援センター絆”きずな”
ホームぱすてるのご紹介

ぱすてるのご紹介

診察

発達に遅れのある方々、ことばの遅れ、気持ち・社会性・情緒の発達の遅れ、落ち着きがなく、多動や不注意の方、自閉症・アスペルガー症候群、知的な遅れ、けいれん、てんかん、チック・おねしょがある、運動発達の遅れ、脳性まひなど手足が上手く動かない、不器用等の心配のあるお子様、そして発達の凸凹(でこぼこ)で困っている大人になりつつある方々を診察します。

検査

お薬を服用している方は、副作用の検討のために心電図、血液、尿検査を年1回など定期的に行います。また、てんかんの方やけいれんがあると思われる方には、状況評価のために脳波検査を行います。注意欠如多動症(ADHD)の症状を示す方などでは、脳波検査が有用で、抗けいれん剤による治療が有効なことがあります。注意欠如多動症の方にはコンピューターを使った持続注意課題CPTを行い、お薬が効果的かどうかを検討します。その他、必要時に各種検査を行います。

医師・臨床心理士・看護師よりの支援

診察を通し発達の遅れなどの理由を探し、保護者を含む支援者へ今後の支援について説明致します。そして、日常生活の中での工夫を一緒に考えます。
また、人が生きていく上では、①個人の脳内環境と、②個人を取り巻く生活環境といった、
①②の両者が良い状態であることが重要ですので、それぞれの調整を考えます。
①については、本人の脳での情報処理が向上するための支援内容の工夫をお伝えし、薬による調整もします。
②については、家庭と学校での工夫点をお伝えし、実践して頂けるよう支援します。
※支援の内容についてはリハビリテーション部門からふるをご覧ください。
  • ようこそうけつけ

  • まっててねルーム

  • ちゃっとルーム(しんさつ)

  • ぺたぺたルーム(けんさ)

医療法人社団 こども輝き 発達クリニック「ぱすてる」院長

発達と療育支援センターきずな(絆) おさ

東條 惠(めぐむ)

専門領域
この間、小児科→小児神経科→児童精神科と進んできました。新潟県はまぐみ小児療育センターでの小児神経科・児童精神科・リハビリテーション担当医としての経験の中で、「発達障がい療育医」と自認しています。
略歴
1951年 柏崎市に生まれる。新潟県立高田高等学校を卒業。
1977年 鳥取大学医学部卒業後,東京都の武蔵野赤十字病院2年間の中で小児科・麻酔科を研修。
1979年 国立武蔵療養所(現在の独立行政法人国立精神・神経医療研究センター病院)小児神経科に5年間勤務し、臨床中心の研修と若干の臨床研究をしました。
1984年 新潟県に戻り、県立中央病院、大学病院、国立療養所新潟病院(重症児病棟)に勤務。
1988~2016年 新潟県はまぐみ小児療育センターに勤務(28年間。後半6年間は所長ならびに新潟県発達障がい者支援センターライズ センター長を務める)。
2016年 3月にはまぐみライフより卒業。
4月15日発達クリニックぱすてる開設。5月2日開業。

コーギー犬との生活11年の中で、様々な事(子育て、愛着、絆、枠組、ペアレントトレーニングの意味など)を改めて学ばせてもらいました。
所属学会・研究会
日本小児科学会、日本小児神経学会(前評議員)、上田法治療研究会(副会長、上田法とは理学療法の一つです)
地元活動
企画集団「ふあふあ」の村おさとして25年間。障がい児の医療・福祉・教育に関係する有志が集まり、障がいや福祉に関係する講演会・コンサート・映画上映など細々と開催してきました。最近は子育て支援や発達障がい児・者支援に力を注ごうと出前講義を企画したりしました。
趣味
二胡+ピアノのユニット「琴人(ことびと)」での演奏を50歳頃から楽しんでいます。時に馬頭琴も。そして手づくり絵本らしいものの作成を時にしてきました。
著書
診療は予約制です。
(電話予約時間 9:00~12:00 14:00~17:00)
お問い合わせ・予約受付
Tel.025-288-7200
Fax.025-288-7201
診療時間 / 9:00~12:30 14:00~17:00
休診日 / 日曜・祝祭日・木曜午後・土曜午後

・診察を受ける時には診察券をご持参下さい。

・保険証は毎月1回、月が変わりましたらご持参下さい。

・保険証やご住所に変更がありましたら受付までお申し出下さい。

〒950-0134 新潟県新潟市江南区曙町3丁目4-9
ページトップ